パーソナルトレーナーの凄さを実感しました
昨日も書きましたけど。同じ話題で失礼。

パーソナルトレーナーについて本日3回目のトレーニングでした。
私の場合は週に1回1時間です。

まだ3回目ですがその効果に驚きます。

体脂肪率3%下がりました。手

そして今日は脚の形が変わっていることに気づきました。
明らかに変化がわかるのです。
ずっと悩みの種だった太ももの横に張り出した部分がなくなっている!

最初は日舞を踊るために腿の筋肉(大腿四頭筋)が足りないような気がしていたのですが、トレーナーさんにチェックしてもらった結果、大腿四頭筋は強すぎるくらいで逆に背面の筋肉が弱くて前側の筋肉とバランスが取れていないということが判明。
体幹の筋肉と背面の筋肉を重点的に鍛えることになりました。

組み合わせてくれたのはピラティスと加圧トレーニングとバーレッスン。
これがバッチリなのです。
効果覿面。

あっという間に脚の形が変わってしまいました。
すごい。
おそらく大臀筋を鍛えたことによって腸脛靭帯が後ろに引っ張られて腿の横にはみ出していた部分がなくなったのだと思われます。

うーん。トレーニングの前と後で写真を撮っておけばよかった。残念。

トレーナーさんにも「面白いように効果が出る」と言われました。
おそらくそういう筋肉と言うか体質なのでしょう。
それといつも筋肉を意識しているかららしい。
トレーナーさんに指示された通りの動きができる。
これは自分でも驚き。

そして「大丈夫そうだから運動量は1.5倍にしましたわーい」って。

筋肉をコントロールするのって楽しい。
運動するとアドレナリンが出て、これがまた楽しい。
効果が目に見えるのでモチベーションが上がります。

もう一つ今日気づいたこと。
トレーニングをしてから清元のお稽古に行ったのですが声がでやすいのです。
体を動かした後だからだと思われます。
体が目覚めているというか。そんな感じ。

私がついているトレーナーさんはスタートはモダンバレエでそのあとエアロビクスの全日本チャンピオンです。
理想体型はジャズダンスのダンサーだと思っている私にはぴったりのトレーナーです。
初めてお会いしたときにこのトレーナーさんの体形を見て、これだ!と思いましたから。

ヒップアップするのもそんなに遠くないな。
| 自分スタイル | 23:48 | comments(1) | - | pookmark |
自分の体と向き合うこと
いわゆる痩せるためのダイエットとは違うんだなー。
体重を落とするのではなくて、体形を整える。
そして自分の体にとって何がちょうど良いのかを感じること。

今年の春には「赤坂をどり」がありました。
それに向けてまず体を絞りました。

もともと太っている方ではないのですが、自分のちょうど良いと思っている体重より重くなっていたのでちょこっと絞って。自分としての理想体重まで持っていって。
舞台で衣装をつけて踊るのにはやっぱりこれくらいが楽ですね。
痩せると体力がなくなるみたいに言われますが、太るとその体重を支えるだけの筋力だの体力だのが必要になるので体に負担がかかるのです。

何事もバランスが大切です。

「赤坂をどり」が終わってもこの体形を維持することにしました。
お姐さんには太れと言われますが、今くらいが楽。

体も楽ですが、精神的に楽なのです。
どうも私は自分が自分の理想とする体形から外れることがとても苦痛に感じるらしい。
ストレスになるのです。

体重を落とすことばかりが重要ではないのです。
「赤坂をどり」の時点で体脂肪率は23-25%でした。

そのあと自分なりにトレーニングしていたのですが、納得いかず。
きちんとトレーナーにつくことにしました。
いろんな運動を一人一人に合うように処方してくれるトレーナーさんです。

ええ、わたくし、大学の専攻は舞踊教育。
平たく言えば体育ですから。
理想のトレーナー像があるわけです。

体形というか筋肉の付き方というか。
話し方も教え方にも好き嫌いがはっきりしてまして。

この度、その私が理想とするトレーナーさんに出会えました。
いつも体のメンテナンスをしてもらっている整体の先生にご紹介いただきました。
あなたの筋肉の質に合っていると思うよって。
ぴったりでした!

今のところピラティスと加圧トレーニングを中心にしています。
体脂肪率は19-21%になりました。
痩せた訳じゃないのです。体重変わってません。
体をコントロールするのって楽しい。

もともと筋肉がつきやすい体質ですけど、週に1回1時間でこれだけ変わると面白い。
私の場合は背面の筋肉が弱いのでそこを重点的に鍛えてます。
目指せヒップアップ!
| 自分スタイル | 23:38 | comments(0) | - | pookmark |
年齢と共に化粧は薄く
芸者になって日本髪で白塗りのお化粧をするようになって気づいたことがあります。

白塗りは年齢をごまかせない、ということ。

芸者になってすぐのこと。
「白塗りの化粧は好きじゃないんだ。みんな無表情になるから」
とお客様に言われました。
日本髪に白塗りの方が芸者らしいのに、と思いました。

どうしてかしら?
それは自分が白塗りをするようになってわかりました。

白塗りは鬢付け油を薄くつけ、そこに水溶きの白粉をつけます。
白粉自体には定着性はありませんから
鬢付け油で白粉を肌にくっつけるんですね。

この鬢付け油。
木蝋に菜種油や椿油を混ぜて作られたもので油と言っても固形です。
手で温めて、ぎゅうっと顔に伸ばします。

これで白粉をくっつけているだけですから、
顔の表情筋を動かすと、どんどんその表情筋にそって白粉が割れてくるのです。
機能的な現在のファンデーションとは比べ物になりません。

あなおそろしや。

楽しくおしゃべりしていたらホウレイ線がくっきり。
なんてことも。

だから慣れたお姐さんは白塗りしたら表情筋を動かさないようにしているんですね。
それは無表情になる。

そして白という色は影をつくるのです。
白に影ができるとグレーになります。
影は顔の凹凸を浮き上がらせます。
ごまかしがききません。



で、私はどうしているかというと。

気にしないことにしました。
しょうがない。
表情があって楽しい方が私らしいし。


あとは痩せないようにすることです。
とくに頬の肉は落としてはいけません。
そのためには頬の筋肉を鍛えなくっちゃ。

そう。
白塗りは最たる厚化粧。
これで若く見せるにはとっても努力が必要です。

逆に薄化粧にすると若く見えます。
赤坂で一番年上のお姐さんなんて、とってもとっても薄化粧。
それがまた艶々できれいなのです。

私もスッピンが一番若く見えます。

年齢とともにお化粧は薄くしていきましょう。
そのためにも素肌はピカピカでないとね。



でも最近、白塗りをしても化粧が崩れなくなってきました。

お肌が改善されているのかもしれません。
やった!

やっぱりあの秘密兵器が…ここからは宣伝になっちゃうからまた今度。(笑)
| 自分スタイル | 21:45 | comments(0) | - | pookmark |
褒めてもらおうよ
いつも元気いっぱいだね、って言われます。
そうですか?
そういってもらえるのは嬉しい。

類は友を呼ぶし、朱に交われば紅くなるので。

元気な人の周りには元気な人がやってきます。
楽しい人の周りにはやっぱり楽しい人がやってきます。
その逆もまた。

だらかいつも元気いっぱいでいたいし、
一緒にいて楽しいと言ってもらえる自分でいたいと思います。

そんな元気印の私ですが
それでもときには落ち込んでしまうこともあります。
なかなか浮き上がってこれないようなとき。

そんなときの特効薬があるんです。

だーい好きな友人を呼び出して、
「私のいいところ、長所を全部書き出して」
ってお願いするのです。

悪いところや嫌なところはこの際は無視。
とにかく好いところだけをひたすら書き出してもらいます。

こんな、いいところがあるでしょ。
これも長所よね。
こんなこともあるね。

紙いっぱいに書き出してもらう頃には、すっかり立ち直っています。

何年か前に落ち込んでこれをお願いした時に
彼女は一言も理由を訊かないで
真剣に考えてたくさんの私の長所を見つけてくれました。
数日後にまだこんな長所もあったよって書き足してくれました。

とっても嬉しかった。
その時のことを思い出すだけでも胸が熱くなって
涙がにじんできちゃう。

こういう友人がいるのって幸せだなあって思います。
そしてまた元気いっぱいになれるんです。

昨日、その大好きな友達に会ったので
これを書きたくなりました。

| 自分スタイル | 23:24 | comments(4) | - | pookmark |
役に立つかな。
そういえば。
久々に新しいブログを書こうと思ったきっかけは。



芸者という職業に就いてから
先輩のお姐さんに
「とにかく芸者はきれいじゃなくちゃいけない。
 少しでも若くみえるようにしていなくちゃいけない」

と滾々と言われ。

綺麗でいること、若々しくいることに
とても気を付けるようになり
自分なりにいろいろ工夫しはじめて。

効果覿面。
と言っていいのかどうかはわかりませんが、
間違いなく以前よりも
「きれい」「その歳には見えない」と言われることが多くなりました。

これはちょっとまとめておくと
自分のモチベーションアップになるかしら、
と思ったのでした。

読み返してみて、きっと、ああそうだった!と思うから。


そして、
私が自分で実践して効果があったことは
知りたい人もいるんじゃないかしらとも。

私のようになりたいと思う人も
もしかしたらいるかもしれないし。
書いておけば誰かの役に立つかもしれない。

役に立つといいなあ。


どんなに効果的なマッサージも。
どんなに効果的なサプリメントも。
どんなに効果的な化粧品も。
どんなに効果的なダイエット方法も。

続けられなければ効果はでません。
日常生活の中で習慣になってはじめて結果が出ます。

だから、私にとっては無理なく習慣になっていることを中心にまとめています。

ブログのタイトルも「美しく年齢を重ねるための習慣」にしました。

私にとってベストな方法がほかの方にとってもベストとは限りません。
でも、ずっと綺麗でいたい、若々しくいたいと思う方には
ヒントにはなると思います。

それ、いい!
と思ったら一緒にやりましょう。




ということで、このブログを一番読んでいるのは私自信なんじゃないかしら(笑)
| 自分スタイル | 23:02 | comments(0) | - | pookmark |
素敵だなあと思う人を真似してみる
まずは真似してみること。

日本の芸能の基本ですね。

基本メソッドがあるわけではなく
最初から「じゃあ、一曲これを覚えましょう」となる。

とにかく最初は真似をする。
できてもできなくても真似をする。

真似をしているうちに身についてくる。
理屈は後からついてくる。

生き方も、姿勢も同じだと思います。

まずは素敵だと思う人を真似してみる。

憧れるくらい仕事のできる先輩。
お稽古ごとの先生。
かっこいい、と思った友達。
生き生きと活躍している人。
街ですれ違って素敵だなと思った人だっていい。
本で読んだ人だっていい。

この人のここがいい、と思ったら
そこを真似してみる。

なんで素敵なんだろう?
何をしているから素敵なんだろう?

それを探して真似をしてみる。
初めは単なる真似事だけど
真似しているうちに、自分にとっての習慣になる。

習慣になれば、その人のその素敵だな
と思ったところが自分のものになっている。

人はなりたいと思ったものになれるから。



私の憧れ、家元ご夫妻。
| 自分スタイル | 23:39 | comments(0) | - | pookmark |
伝えていくこと
「そろそろ教えたらいいんじゃない?」

お煎茶の先生がそうおっしゃる。
のんびりお稽古していたものの
確かにもう師範の免許も近い。

巻き物をみる

まだ無理、と自分では思うのですが
先生曰く
「教えるようにならないと覚えない。
 教えることで身についていくもの」
だから。

ほかでも「君はもう教える立場だろう」
そう言われることが多くなったような気がします。


いったい私に何が教えられるだろう。


そんなある日、家元がおっしゃった。

「僕がいなくなったら君たちが伝えていかなくちゃいけない。
 そのために自分のありったけの知識を教えているんだから」

そうか! と思いました。

伝えていくこと。
それなら私にもできる。

教えるなんてできないけれど、伝えていくことはしなきゃいけない。
そんな年齢になったのだから。

もう少しで煎茶美風流の師範になれば
少なくとも煎茶とともに文人趣味を伝えていくことを始めるでしょう。


ほかにも伝えられることがあるのではないかしら。


自分が実践してきたこと。
自分が失敗したことや成功したこと。

聴きたい人だっているかもしれない。

誰かの役に立つ情報があるかもしれない。



そう思ったら伝えたくなりました。
| 自分スタイル | 13:19 | comments(0) | - | pookmark |
ええ、私、ブスでした。
「ブス」ってなんでブスって言うか、知ってますか?

語源由来辞典によると。

ブスは「附子」。漢方でも使われるトリカブトの根を乾した生薬のことで主に強心・鎮痛剤として用いられるが、猛毒のアルカロイドを含んでいるため、弱毒処理をせずに飲むと神経が麻痺してしまう。この麻痺して無表情になった顔のことをブスと呼ぶようになったと言われる。
狂言の演目にもありますね「附子」。

本来は顔の造作のことではないのです。
造作の場合は「不細工」ね。文字通り細工がよろしくないってことです。

ええ、私、ブスでした。
15歳くらいから30歳あたりまで。
長かったですね、15年間もブスだったなんて。

ずっと同じ顔ですし(←当たり前)整形もした覚えがないので、
今、写真で見ると確かに今とそれほど変わらない顔をしています。
でも、自分にとってはまったく違った顔に見えていたのです。

ブスになった原因ははっきり覚えています。
高校生になったある日。母が私に言いました。
「こねんなきちゃねー顔の子はうちにはおらん。どげんしたらこねーにきちゃねー顔になるん」
岡山弁です。
翻訳すると、こんな汚い顔の子供は自分の身内にはいない。どうしてこんな汚い顔になるの。

その頃の私はかなりひどいニキビに悩まされていました。
何をしたって治らない。
加えて母の一撃。
一撃必殺。

母に悪気はないのです。
ニキビにはこれがいいからと言われればせっせと買ってきてくれましたし。
ただ表現がねえ、ちょっとねえ。

思春期の女の子にこれは刺さりまくりですよ。グサッグサッグサッ。

私ってそんなに汚いんだ。ブスなんだ。
こんな不細工じゃあ誰も私のことを好きになってくれない。
友達だってできない。(←飛躍しすぎw。でも高校生ですから)

そして完全に刷り込まれてしまいました。

人前に出るのも嫌、話をするのも嫌、写真なんて絶対嫌。

このニキビ、20歳になる頃にはきれいさっぱり消えてなくなりました。
原因はホルモンバランスの崩れだったみたいです。

しかし、ニキビは消えても一度刷り込まれた「私はブス」は消えません。
自分でブスだと思っているから、どんどんブスになる。
近所のおばちゃんに美人だと言われても嘘だとしか思えない。
今、その頃の写真を見てもけして不細工ではないのですが、そんなところは見ちゃいない。

言葉ってすごい力を持っているのです。
この言葉の呪縛から逃れるのに15年もかかりました。
いろんな方の助けていただいてやっと刺さった棘を抜くことができたんだと思います。

でも、私はほんとにブスだったなあ。
どんなに若いときに戻してくれるって言っても戻りたくない。

ブスだと思っているからブスだった。
ブスだと思えばブスになる。
綺麗だと思えば綺麗になる。
かわいいと思えばかわいくなる。


全部決めているのは自分です。

今の私の「美しく年齢を重ねるための習慣」。
毎日何度も鏡を見て自分に
「きれいだね」
「かわいいね」
「美人だね」
「カッコイイね」
って言ってあげること。
必ず声に出して、ね。

目も耳も口も手も総動員した方が効果があります。
「今日はここがかわいい」とか具体的に言えるくらいになればOK。
良い情報を心に刷り込みましょうね。

| 自分スタイル | 12:49 | comments(0) | - | pookmark |
まずはスマイル
ほぼ日手帳のおまけで「スマイルミラー」なるものがあって、これが好き。
鏡としてはちょっと使えない(笑)のですが、この発想が好き。

笑顔の素敵な人って魅力的です。
どんなにカッコイイ人より、どんな美人より笑顔のチャーミングな人が好き。

人間、見た目です。
見た目はとっても重要。

人の外見にはその人の生活や習慣、そして生き方が出るからです。

いつも笑っている人は目尻に笑い皺ができます。
いつも笑っている人は口角が上がっています。
いつも笑っている人は頬がふっくらしています。

いつも人の悪口を言っている人は口が歪んでいます。
いつもしかめっ面をしている人は眉間に縦皺が刻まれます。
いつも不平不満を言っている人は口角が下がっています。

そう思いませんか?

顔を構成しているのは顔の筋肉です。
筋肉の上に皮膚がのっている。
長年繰り返した筋肉の動きがその人の顔を作り上げていくのです。

水泳選手が肩に筋肉がついてスイマー体型になったり。
野球選手が腿の筋肉が発達して特徴的な体型になったり。
体型を見るとああ、あのスポーツをやってるのね、
とわかりますよね。

それと同じです。

長い間続けてきた表情が筋肉のくせとして固定されて
その人の顔をつくります。

目尻の小ジワはない方がいいけど、目元の笑いジワはあった方がいい。

皺ができるから口元だけで笑いなさいって言われますが、
私には、それは無理。
だって、目は口ほどにものを言う、ですよ。
目が笑っていない笑顔はちょっとご遠慮申し上げたい。

私の笑顔は
私自身を元気にして
私の周りの人も元気にします。

あなたの笑顔は
あなたを元気にして
私にも元気を分けてくれます。

実は笑顔だって習慣です。
自分で訓練することができます。

楽しくもないのに笑えないよ、って思わないで。
笑っているから楽しくなることだってあるのです。
最初はちょっと無理してでも笑顔を作ってみてください。

いつ頃からだったでしょうか。
私も最初は無理矢理に笑っていました。
嫌なことがあっても、辛いことがあっても、笑ってみる。
繰り返しているうちになんだか辛いことも大したことなかったなーって
思えるようになってきました。

PCの前に座っているときでも、
本を読んでいるときでも、
ちょっと口元だけでも笑ってみる。
習慣ですから。

「笑う門には福来る」

笑顔を重ねると魅力的な顔になります。
ほっぺふっくら、口角がキュッ。

smail
| 自分スタイル | 23:23 | comments(0) | - | pookmark |
若いってなんだろう
アンチエイジング。スローエイジング。5歳若く見える。

いろいろ言われていますが、そもそも「若い」ってどういうことでしょう。
もともとの「若」という漢字は、草に右手。
右手で菜を選び取る、摘むこと。音の同じ「汝」に通じて「なんじ」、「如」に通じて「ごとし」の意味にも。
「若い」という意味は日本独特のやまとことばで借字なんですね。



「若い」という言葉から私が連想するもの。

元気な、溌剌とした、活動的、青い、明るい、生き生きとした、無鉄砲、無分別、勢い・・・

すべて行動を表す言葉です。
ここには「シワがない」とか「髪が黒い」とかは入ってこないんですよね。(笑)
私にとって若いとは、

夢があって、生き生きしていて、楽しい

ということ。

そして、

姿勢が良くて、自分にあった体型をキープしていて、笑顔がステキで、明るくて、いつも何かに挑戦していて、好奇心旺盛で、元気いっぱい

なら若々しく見えます。
こういう若々しい人といると周囲の人まで楽しくなります。
美容整形で手を入れたところで見た目は綺麗になるかもしれませんが、若々しくはなりませんよね。

私自身はかなり若く見られます(お世辞も含めてw)が、年相応にはシワだってあるし白髪だってあります。
それでも若く見られるのです。
正確には若く見られるようになった、ですけど。
30代までは年上に見られていました。それも努力して。

見た目年齢はコントロールできます。
自分で実践してきましたから断言できます。
30代の自分は実年齢より10歳年上に見えるように頑張りました。
40代の今は実年齢より10歳若く見られるように努力しています。

若く見えるって素敵なことですよ。
その話は、また。
| 自分スタイル | 12:56 | comments(0) | - | pookmark |

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