美肌の秘訣-その2
美肌の敵は「紫外線」と「喫煙」。

ほかにもストレスとか化粧品とか、いろいろあるかもしれませんが
すべての方に共通する「美肌の敵」は紫外線と喫煙です。

今日は紫外線のことについて。

私は色白の部類です。
妹は色白ピンク系ですが、私は色白ちょっとオークル系。

実は自分ではあまり色白だとは思っていないのですが、
周りの方がそうおっしゃってくださるので。

そう。
実は比べるとそんなに色白じゃないんです。
色白に見えるの。

それは日焼けしていないから。
もともとの肌色に関わらず日焼けしているかしていないかで印象が違うのです。

あ、色白の話じゃなかった。

紫外線が肌に悪影響を及ぼすのはみなさんご存じだと思います。
紫外線を浴びすぎると、ただ肌が日焼けするだけでなく、肌のしみ、しわ、肌荒れの原因となります。

ネット上にたくさんの情報が載っているので、詳しくはそちらをどうぞ。
「紫外線」「肌」のキーワードで検索してみてください。

私が美肌を保っているのはきちんと日焼け対策をしているからだと思います。

当たり前のことですが、対策は日焼け止めを塗ること。
これに尽きます。


外出するときはもちろん、室内でも日に当たる場所にいることを考えて
お化粧よりも先に日焼け止めを塗ります。
お化粧はしなくても日焼け止めです。

私は肌にやさしいものを使っていますが、
効果のあるものなら何でもかまわないと思います。
塗らないより塗った方がいい。

うっかり日焼けが一番怖い。
とにかく日焼けはしてはいけません。

そしてサングラス

私の必須アイテムです。
日傘よりサングラス。

これは日焼けというよりメラニン色素の生成を防ぐためです。
目が紫外線を浴びると脳に刺激がいき、
肌には紫外線があたっていなくてもメラニン色素が生成されてしまうのです。

本来は体を守るために生成されるメラニン色素ですが、
美肌のためには作られない方がよいのですから。

私が若いころ(笑)日焼けサロンが流行っていたことがあります。
小麦色の健康的な肌。
焼けていた方が引き締まって痩せて見える。

その頃、真っ黒に焼いていた方たちはどうなってしまったのか…。
若いうちは大丈夫なのです。
年齢を重ねてからが影響が大きいのです。

私は小さい時から肌が弱かったので、とにかく日焼けできませんでした。
小学校のプールでもできる限り日陰に隠れてました。
何しろ日焼けすると熱が出て、たいへんなことになってしまうので。

眼も視力はよいけど強い光に弱かったので、
日向ではサングラスをしていました。
学校ではしませんでしたけど。

だからもちろん小麦色の肌が流行っていても、
流行遅れと言われても「色白は七難隠す」で押し通しました。

それが今となってはよかったのだと思います。

うちの母も美肌ですが、
その紫外線対策といったら徹底しています。
実家は農家ですからほおっておくと紫外線にさらされます。
ですから、いつも完全防御で農作業に出ています。

母娘、代々の紫外線対策なんですね。(笑)

母の紫外線対策は確か彼女が40代になってから始めたのだと思います。
それでも美肌を保っていますから大丈夫。

今からでも遅くはありません。
紫外線対策を怠りなく!
| 美肌 | 22:56 | comments(0) | - | pookmark |
美肌の秘訣-その1
わたくし、けっこうもちもちしっとり肌だと思います。
年齢の割には、ですが。

自分で言うだけは勝手なので、
ほんとかどうかは実際に確かめてみてください(笑)

しかし、どちらかというと敏感肌。
丈夫な方ではありません。

冬は乾燥しやすいし、
夏は自分の汗が刺激になって顔が痛くなります。
自分の髪の毛すら肌にあたると痛いので
顔にかからないようにまとめていることが多いのです。

そんな敏感肌な私ですが、
なんとか美肌を保っています。たぶん。

その秘訣というか
私が実際に習慣にしていることをお伝えしますね。

乾燥肌なのでお風呂に入るときには
夏でも必ず入浴剤を使います。

私の使っている入浴剤はこれ。
糠袋
糠です。

お米は実家から玄米で送ってもらうので
それを自宅で食べる分だけその都度、精米しています。
そのときに出る糠を使います。

紅絹(もみ)の糠袋、ではなくお手軽な不織布の「だしパック」で。

これに糠を入れて、お風呂に。
袋から糠があふれ出てこないようにお湯の中で
そっと揉み出します。

お湯が白く濁ったらOK。

糠の成分で肌がしっとりします。

糠の匂いが気になるときはバス用のアロマオイルをプラスするとよいと思います。
私はエルバビーバのREボディオイルがお気に入り。

昔から肌を磨くために使われている糠。
糠はお米屋さんでも手に入ると思うのでおすすめです。

糠の効果にはこんなのがあるんですって。

  • 高い保湿力がある
    「米ぬかセラミド」(コメヌカスフィンゴ糖脂質)という保湿成分が肌にうるおいを与えます。
    「米ぬか」が本来もっているセラミド成分のバランスが人の肌に存在するセラミドと近い為、セラミドの働きである
    水分保持力をアップさせる。

  • 紫外線から守る
    「米ぬか」エキスに含まれている「フェルラ酸」(γ-オリザノール)が紫外線から肌を守ってメラニンの生成を妨げてくれる働きをする。

  • くすみをとる
    「米ぬかペプチド」(ビタミンB3)には、くすみを取り、肌を明るくする働きがある。

  • ハリと弾力を与えてくれる
    多糖類の一種の「オリザブラン」の働きによってお肌にハリと弾力を与える。


すばらしい!
江戸時代から続く知恵ですね。

そしてお風呂からあがって体の水分をぬぐったら
すぐに保湿剤を塗ります。
肌の水分が蒸発する前に。

これでもちもち肌の出来上がりです。^^
お試しあれ。
| 美肌 | 23:38 | comments(0) | - | pookmark |

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