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美肌の秘訣-その1
わたくし、けっこうもちもちしっとり肌だと思います。
年齢の割には、ですが。

自分で言うだけは勝手なので、
ほんとかどうかは実際に確かめてみてください(笑)

しかし、どちらかというと敏感肌。
丈夫な方ではありません。

冬は乾燥しやすいし、
夏は自分の汗が刺激になって顔が痛くなります。
自分の髪の毛すら肌にあたると痛いので
顔にかからないようにまとめていることが多いのです。

そんな敏感肌な私ですが、
なんとか美肌を保っています。たぶん。

その秘訣というか
私が実際に習慣にしていることをお伝えしますね。

乾燥肌なのでお風呂に入るときには
夏でも必ず入浴剤を使います。

私の使っている入浴剤はこれ。
糠袋
糠です。

お米は実家から玄米で送ってもらうので
それを自宅で食べる分だけその都度、精米しています。
そのときに出る糠を使います。

紅絹(もみ)の糠袋、ではなくお手軽な不織布の「だしパック」で。

これに糠を入れて、お風呂に。
袋から糠があふれ出てこないようにお湯の中で
そっと揉み出します。

お湯が白く濁ったらOK。

糠の成分で肌がしっとりします。

糠の匂いが気になるときはバス用のアロマオイルをプラスするとよいと思います。
私はエルバビーバのREボディオイルがお気に入り。

昔から肌を磨くために使われている糠。
糠はお米屋さんでも手に入ると思うのでおすすめです。

糠の効果にはこんなのがあるんですって。

  • 高い保湿力がある
    「米ぬかセラミド」(コメヌカスフィンゴ糖脂質)という保湿成分が肌にうるおいを与えます。
    「米ぬか」が本来もっているセラミド成分のバランスが人の肌に存在するセラミドと近い為、セラミドの働きである
    水分保持力をアップさせる。

  • 紫外線から守る
    「米ぬか」エキスに含まれている「フェルラ酸」(γ-オリザノール)が紫外線から肌を守ってメラニンの生成を妨げてくれる働きをする。

  • くすみをとる
    「米ぬかペプチド」(ビタミンB3)には、くすみを取り、肌を明るくする働きがある。

  • ハリと弾力を与えてくれる
    多糖類の一種の「オリザブラン」の働きによってお肌にハリと弾力を与える。


すばらしい!
江戸時代から続く知恵ですね。

そしてお風呂からあがって体の水分をぬぐったら
すぐに保湿剤を塗ります。
肌の水分が蒸発する前に。

これでもちもち肌の出来上がりです。^^
お試しあれ。
| 美肌 | 23:38 | comments(0) | - | pookmark |
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